KUREHATORY INC.
くらしを織りなす、 技術をつむぐ
技術とことばの両面から、事業課題の整理、制作、運用まで伴走します。 小さな違和感を見逃さず、持続する改善に変えるためのパートナーです。
Business Scope

事業と支援領域

01

Web制作・改善

企業サイト、LP、運用改善まで一貫して設計します。

02

技術支援

実装、保守、構造整理を通して、継続可能な基盤を整えます。

03

教育・伴走

伝達と理解を重視し、現場に残る知見として支援します。

Message

技術の使い方まで引き受ける会社でありたい

くれはとり株式会社代表取締役 高野純
Representative Message くれはとり株式会社代表取締役 高野純

くれはとり株式会社は、「技術」と「くらし」を重んじる会社です。技術というのは、「目の前にあるものに潜んでいるものを明らかにすること」です。

たとえば、「アンモニア、NH3」というのは、窒素(N)ひとつに対して水素(H)がみっつ結びついたものを言います。次世代エネルギーとして期待されている「水素」はマイナス256度で液体になってしまうためたいへん運びにくいのですが、窒素と結びつけ、アンモニアのかたちにしてしまえば液体化の温度がマイナス33度まで上昇するため運びやすくなります。

アンモニアを目の前にして「水素を運ぶのに使える」性質を明らかにすることが技術です。水素をアンモニアにして安全に大量輸送し、必要な場所で水素に分解してあげればエネルギーとしての実用性が高まります。これが技術の恩恵的な側面です。

一方で、目の前に山があり、その山を取り崩せばどれだけ天然資源が手に入るか、どれだけキャンプ場を建てることができて、どれだけ売上が立つか、という発想で、山に対して「潜んでいるものを明らかにする」ことも技術の別側面です。山を減らす代わりに、エネルギーや資源や売上やレジャーを手に入れることができます。

技術は、その使途によって未来や世界をおおきく変えます。私がこだわりたいのは「くらし」という観点です。それも、全人類共通の大文字のKURASHIではなく、ひとりひとりの今日や明日にすこしずつ関わるちいさな小文字のkurashiです。

日々のくらしのなかに技術を取り入れて、未来をすこしだけよくすること。そういった提案に尽力したり、技術とのつきあいかたをいっしょに考えたりできる存在でいたいと思います。

代表である私自身をはじめ、従業員と協業パートナーが「技術」や「技術の使途」についてよく学び、よく考え、お客様の「くらし」についてよく聞き、よく知り、会社として価値あるサービスや製品をお届けできるように努力いたします。

スタートアップしたばかりのちいさな会社ですが、なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

Profile

事業の輪郭と会社情報

技術だけでも、ことばだけでも、事業は前に進まない。

くれはとり株式会社は、設計、制作、運用、説明責任まで含めて整えることを重視しています。

会社名 くれはとり株式会社
欧文名 Kurehatory Co., Ltd.
代表取締役 髙野 純
本店所在地 東京都千代田区
岩本町三丁目
8番8号
設立 令和4年7月1日
連絡先 info@kurehatory.co.jp
Contact

ご相談内容を整理しながら、お話をうかがいます

新規制作、改善、保守、技術相談など、段階が固まっていないご相談でも構いません。

背景や目的が曖昧な段階からでも、必要な論点を整理して進めます。

相談例

コーポレートサイト刷新、導線改善、運用負荷の見直し、技術面の壁打ち

対応姿勢

要件確定前でも可。まずは現状と課題感を共有してください。

※ここに確認用のご連絡先が表示されます
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